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スタッフインタビュー

今まさに社会福祉法人太田松翠会 とうもうさわの寮というステージで活躍している先輩スタッフの生の声をお届けします。仕事内容や魅力、やりがいなど語ってもらいました。
生活支援員/櫻井 遥
【出身】東京福祉大学  心理学部心理学科 卒
Q.お仕事の内容を教えてください
知的障害を持つ方々の生活のお手伝いをする生活支援員として働いています。食事や入浴など日常の活動の他、旅行やクリスマスパーティーなど、さまざまな行事を通して利用者の皆さんと密に接することができます。
 
Q.お仕事を通して心に残るエピソード・思い出などはありますか?
利用者さんにも色々な方がいます。入職したての頃は、関わりに否定的な方もいらっしゃいました。毎日落ち込みましたが、あきらめずに声をかけているうちに、笑顔で向き合ってくれるようになりました。「明日来るん?」と聞かれたときは本当に嬉しかったです。 
心を込めてかかわった分だけ嬉しい反応が返ってきたり、発見があったりするこの仕事が大好きです。
 
Q.この仕事を選んだ理由。ここが好きだという点はなんですか?
ホームページに掲載されていた利用者さんのたくさんの笑顔の写真が印象的で、とうもうさわの寮に関心を持ちました。 実際に見学やボランティアに行き、利用者さん方にやさしく接してもらい、この人たちのために働きたいと思いました。 
先輩職員の方々も、何も言わなくても困っているときに助けてくれたり、自分もそうだったよと励ましてくれたり、とても暖かい職場です。
 
●応募を考えている方にメッセージを!
自分が本当にやりたい!と思えることを見つけて、それを目指してください。 
自己分析や企業の情報収集、面接練習など、気が重いなぁと感じることがあるかもしれません。それでも自分の目指すもののためなら努力できると思います。がんばって!
生活支援員
夜勤のスケジュール
16:00
出勤
17:30
夕食介助
19:30
就寝介助
21:00
消灯
22:30
巡回(22:30、0:00、2:00、5:00)
休憩(0:00~2:00)
5:00
6:30
起床介助
7​:30
朝食介助
8:30
ミーティング、記録整理
10:00
業務終了
生活支援員/柴野 貴大
【出身】大泉保育福祉専門学校  保育科 卒
Q.お仕事の内容を教えてください
とうもうさわの寮では、障害のある方々の生活の支援をするお仕事をしています。日々の生活の中で、利用者の方の身の回りのことなどできる範囲で、ご本人に行ってもらい、できないところは、付き添い支援をします。利用者の方の生活の力を維持できるよう、意識して取り組んでいます。また、日々の生活の変化をもってもらえるように、一緒に外出に行ったり、旅行に行ったりもします。もちろん大変なことも多いですが、返ってくる笑顔や喜びはそれ以上に感じ、とてもやりがいのある仕事だと思います。
 
Q.お仕事を通して心に残るエピソード・思い出などはありますか?
利用者の方の中にも言葉でのコミュニケーションが取れない方や、人見知りな方もいます。私も人見知りな性格なので、どう接すればよいか悩みました。しかし、生活をともにしていく中で、ひとりひとりに少しずつ話しかけてみたり、コミュニケーションを取っていくうちに、名前を覚えてくれる方、出勤すると毎日挨拶してくれる方など、日々を重ねるごとに利用者の方と仲良くなれていることが嬉しく、また楽しみになりました。
 
Q.この仕事を選んだ理由。ここが好きだという点はなんですか?
とうもうさわの寮で私が一番惹かれたのは、利用者の方と職員の関係、場の雰囲気です。利用者の方に接するときに、丁寧な中にもどこか柔らかい感じに対応していました。あたたかい雰囲気をすごく感じたので、この職場を選びました。
 
●応募を考えている方にメッセージを!
福祉の仕事に就くことにまだ不安がある方は、まずボランティアをして、色々な施設を見てきてください。色々な施設を見た中で、フィーリングが合う施設は必ずあると思うので、まずはボランティアをたくさん行って欲しいです。
生活支援員
寮残り業務のスケジュール
9:30
出勤
9:45
マイクロバスドライブ出発、運転
11:15
昼食誘導、食事介助
12:30
休憩
13:30
入浴介助、衣類の着脱介助
17:00
夕食誘導、食事介助
18:30
退勤
生活支援員/辻 未希哉(勤続3年)
 
Q.とうもうさわの寮に就職した理由は?
専門学校の施設実習で、こちらのとうもうさわの寮にお世話になりました。自分はそれまで障害のある方と関わった経験がほとんどありませんでした。ですが実習を通して新しい見方が出来るようになり、興味を持ちました。
 
Q.お仕事を通してやりがいを感じるのはどんな時ですか?
入職1年目で配属された「創作クラブ」では、利用者さんが創作を楽しめるように職員が利用者さんの特性に合った内容を考え、見本の作成や準備を行います。僕は保育科で学んだ知識と、経験を活かした創作活動を提供しました。そして、それを実施した利用者さんがとても喜んでくれて嬉しかったことを覚えています。現在は4年目となって、1年目よりも様々なことに目が向けられるようになったと思います。その中で、利用者さんに寄り添った支援ができたなと実感した時に一番やりがいを感じます。
 
Q.どんな職場ですか?
まず、若い職員が多いです。もちろんベテランの方もいますが、若手職員も積極的に意見が言える雰囲気があります。僕が入職1年目で教育係りとして業務を教えて下さった先輩も30代でした。ファーストコンタクトがスムーズだったことが、現在の仕事のしやすさに繋がっているのだと思います。また男女の仲が良く活気のある職場です。
生活支援員/角田 真菜美(勤続1年)
 
Q.とうもうさわの寮に就職した理由は?
私は中途採用で、福祉施設を探していました。採用試験の前に数日現場で実習をさせてもらった際に、利用者さんと職員の関係性が良く、とても魅力を感じました。また、給与も安定しており、産休・育休の取得実績を聞いて、将来を見据えた時に長く働ける職場だなと思いました。
 
Q.お仕事を通してやりがいを感じるのはどんな時ですか?
日々利用者さんと関わっていく中で、絆が深まって行くのが体で感じて分かることです。まだまだ利用者さんの特性に合った支援をするということは難しく、毎日試行錯誤しています。その中で、自分が利用者さんのために実施したことが、些細なことでも利用者さんの気持ちの良い生活や喜びに繋がるんだなと実感できることがやりがいとなっています。
 
Q.どんな職場ですか?
職員が皆利用者さん思いで、互いに尊敬し合っている印象です。誰もが初任者に優しく仕事を教えてくれるので、不安なく日々の業務に臨むことができています。

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